ヒゲ親方の休日
ヒゲ親方の休日のひとコマをご紹介
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「とある日の親方」 「第4回三木刃物倶楽部」 「大阪 四天王寺」
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そば「松喜庵」
切込みに行った時、ここの大将は木が大好きで、親方と相通じるところがありました。
工事の時に残った廃材を移用して、色んな物を作っていました。
オープン後どのようなお店になっているのか気になって、1回訪れたのですが、
生憎と休業でした、今回は行く前に電話をして、営業してる事の確認をとりました。
店に到着すると、ちゃんと暖簾が出ていますww

しばらく取り付けた建具を眺めてから、店内へ。


大きく立派な無垢の木で作ったテーブルと、丸太をカットした椅子が目を引きます。
店内を見渡せる一番奥に座って、早速「ざるそば」を注文。
それも「そば粉」を多目に使った、黒蕎麦です。
出てきた「そば」は、つなぎが少ないにもかかわらず、細くてしっかり
と「コシ」があります。

これは大将の「そば打ち」の技術ですねー、流石です。
「そば」を食べていると、大将が出てきて、「塩で食べると、一味違って美味いですよ」と、
教えてくれた。
そして知人が作ってるという塩を、2種類持ってきた。
ひとつは普通の白い塩、もうひとつは梅を使った塩。
小皿に「そば」を入れて、上から少し塩をふりかけて食べる。
「そば」本来の風味が引き立って、ホントこれが美味いんですねー。
「ざるそば」を塩で食ったのは、これが初めてです。
いいことを教えてもらいましたよww
最後は当然「そば湯」で締めくくりました。
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管理人的には、器にも感激しました。木の器・焼き物の器・そして多分銀だと思うのですが・・・
それぞれのお料理・飲み物に合わせて・・・これまた大将のこだわりを感じました。最高ですね!

看板は、廃業した相撲部屋の看板をもらい受け、大将が直筆で記したものです。
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